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里山風の花畑づくり

 相模湖嵐山の入り口にある花畑、ガーデニングの活動は2002年に携帯電話会社の鉄塔工事で荒れた一部の敷地を里山風の花畑づくりとして活動が始まりました。全体が傾斜地のため、棚田風花壇、森から移植した樹木や灌木、水はないけれどせせらぎに見立てた流れ、果樹園などの整備を行っています。今では地元の住民の散策路になっており、森の活動を理解してもらうための森への入り口として役立っています。また、この梅林で毎年参加者が野点や、詩吟の披露など森の活動の交流や癒しの場にもなっています。最近はダムに集まる流木を再利用したチップを使って、綿の木の植樹、モッコウバラのアーチ、果樹園(ブラックベリー、ラズベリー、柿)づくりにも取り組んでいます。